2016年03月27日
WE M4: ボルトストップ不具合解消
WE M4 GBBは長らく使用しているとボルトストップが削れてきてボルトストップがかからなくなったり、変なかかり方(ボルトキャリアの側面で止まる感じ)になったりします(´・ω・`)
基本的にボルトストップは消耗品として割り切って交換するしかないと思います。ただ、交換したら簡単に快調になるかというとそうでもなく、個体によっては調整が必要になってきます。今回も交換後に調整が必要でした。
まず、ボルトストップを取り出します。銃口側からピンポンチでピンを抜きます。

ボルトストップ、ピン、スプリングの3部品で構成されてます。

左側が旧ボルトストップで右側が交換用の新品です。左側のボルトストップはボルトキャリアとぶつかる部分がかなり削れてるのがわかります。

ボルトストップはストライクアームズさんなどのショップで1,000円程度で購入できます。

左の旧ボルトスップはマガジンと干渉する部分を調整のため削ってあります。

別角度から。

試しに新品をそのまま組み込んでみたところ、弾があるのにボルトストップがかかってしまうようになりました。
極端な話、空撃ちモードでもボルトストップしてしまいます...ガ―(´・ω・|||)―ン!!
原因はマガジンとボルトストップの触れ合う部分が高く、常にボルトストップが動作する高さになってしまうためです。

こちらは旧ボルトストップの場合です。画像ではわかりにくいかと思いますが、わずかに低くなってます。

というわけで、旧ボルトストップと同じように画像部分をルーターで削りました。根気よく、動作確認しながら削る必要があります。今回は小さい丸の部分も削る必要がありました。

WE M4 GBBはいい製品だと思いますが、ボルトストップが壊れやすいことと個体差が大きいのは不満点ですね(´・ω・`)
おまけ。WE M4のボルトストップの理解には以下の動画が参考になります。
基本的にボルトストップは消耗品として割り切って交換するしかないと思います。ただ、交換したら簡単に快調になるかというとそうでもなく、個体によっては調整が必要になってきます。今回も交換後に調整が必要でした。
まず、ボルトストップを取り出します。銃口側からピンポンチでピンを抜きます。

ボルトストップ、ピン、スプリングの3部品で構成されてます。

左側が旧ボルトストップで右側が交換用の新品です。左側のボルトストップはボルトキャリアとぶつかる部分がかなり削れてるのがわかります。

ボルトストップはストライクアームズさんなどのショップで1,000円程度で購入できます。

左の旧ボルトスップはマガジンと干渉する部分を調整のため削ってあります。

別角度から。

試しに新品をそのまま組み込んでみたところ、弾があるのにボルトストップがかかってしまうようになりました。
極端な話、空撃ちモードでもボルトストップしてしまいます...ガ―(´・ω・|||)―ン!!
原因はマガジンとボルトストップの触れ合う部分が高く、常にボルトストップが動作する高さになってしまうためです。

こちらは旧ボルトストップの場合です。画像ではわかりにくいかと思いますが、わずかに低くなってます。

というわけで、旧ボルトストップと同じように画像部分をルーターで削りました。根気よく、動作確認しながら削る必要があります。今回は小さい丸の部分も削る必要がありました。

WE M4 GBBはいい製品だと思いますが、ボルトストップが壊れやすいことと個体差が大きいのは不満点ですね(´・ω・`)
おまけ。WE M4のボルトストップの理解には以下の動画が参考になります。